2013年1月19日土曜日

小太郎、遊んだりもするようになりました

最近の小太郎は、「遊んでみようかな」という気分になるようです。

母マウスキーが執拗にちょっかいをかけるので、遊んであげている小太郎の姿を撮影しました。





あと、昨日は病院に行きました。

診察と血液検査があったのですが、体重を計ったところ、3.95kgに増えていました・・・
体重が減るよりは良いですと言われていますが、確かに随分と重くなったように思っていたのです。

血液検査の方は、まずまず。
肝臓の数値が悪く、脱水気味のようでしたが・・・

肝臓の数値を何とかするため、食事に豆腐とキャベツと人参をもう少し増やそうかと考えています。




「おまけ」

先日購入したクッション。

早速、お気に入りになり、くつろいで寝ています。

今までは、そこまで新しい物に飛びついては来ませんでしたが、数ヶ月に及ぶマウスキーズの介抱で、どうも気兼ねがなくなった様子です。

サイズが調度良いらしく、本気寝しない時などに使用しているようです

2013年1月16日水曜日

夜食の時間

小太郎の食事は、朝、昼、夕、晩の4食です。

食べすぎではないかという感じですが、小太郎の食事は大根メインの大根雑炊(米微量)なので、消化の助けをしてしまうだけではなく、殆んどが水分なので、すぐにお腹が空いてしまうのです。

そんな小太郎の食事スタイル。

歯がないので、手で食べさせています。あと、警戒心も強い小太郎には、この食べさせ方がベストです。


赤ちゃん用のエプロンで、食べこぼしもバッチリガード
朝から何も食べさせてもらっていないかのように、ガツガツ食べます
大根雑炊を2~3杯食べます
たらふく食べた顔をしています

食べたらトイレへ直行です。

これが小太郎の日課なのです。

2013年1月15日火曜日

何も変わった事がないのが一番良いです

今日は病院でした。

体重は相変わらず3.85kgです。

特に変わった事はありませんが、注射の時にうがっと威嚇をした程度でした。
あんなに良い子良い子と褒められていたので、段々肩身が狭くなってくるマウスキーズです。

説明するまでもなく、診察が終わって余裕の小太郎
全てが終わると、他のワンコの事は他人事です
帰ってきたら、ご飯を食べて爆睡です


「おまけ」

睡眠時の小太郎。

眼球運動をして、鼾をかいて、ぐっすり寝ています。


寝顔が本当に恐いです。




「マッサージ中の小太郎」

Vの字

2013年1月13日日曜日

食べて寝る生活

相変わらず、食欲旺盛な小太郎。

今日も、夜中の2時頃にお腹が空いたと大騒ぎ(当然、その時は食べずに寝てもらいました)。

お陰で今朝はやたらと飢えていたので、物凄い勢いで雑炊を食しました。

そして、食べたら寝ます。

朝ごはんを食べて寝る小太郎

昼ごはんを食べた後も、寝ます。

昼ごはんを食べて気持ち良さそうに寝る小太郎

そして、夕ご飯を食べた後も、やっぱり寝ます。

夕ごはんを食べて突っ伏して寝る小太郎

あとは、晩ごはんを食べるだけです!

2013年1月11日金曜日

小太郎は元気にしています

最近、小太郎は元気いっぱいです。

お陰で、父マウスキーのところへ連れて行けと、大騒ぎで駄々をこねるようになりました。

父マウスキーの所へ行かせろと言っています
何を言っているか分かっていますが、父マウスキーも小太郎の面倒を見れない時があるのです。

そこで、姉マウスキーも相手にせずに他の用事を済ませていました。

多少の無視にめげる小太郎ではありません。距離を狭めて、更に念を送ってきました。

これでもかとテレパシーを送る小太郎
遂に声を大にして物申します

さすがに耳元で騒がれたので、姉マウスキーも無視することは出来ません。

やっと振り向いてもらえたので、期待に顔を輝かせています

目をきらきらさせる白い小犬に心を揺さぶられた姉マウスキー。可愛らしいソフトボールのような頭を撫でようと手を差し伸べました。

撫でんでいい、とばかりに頭を後ろに反らせる小太郎
しかし、無理矢理撫でられ、耐えています

姉マウスキーは、気の済むまで小太郎を撫でると、続きの作業を始めました。

小太郎、怒りが大爆発。

これでもかと抗議して吼え続ける小太郎と、無視し続ける姉マウスキー

結局、小太郎のふて寝という事で対決は幕を閉じました。

そんな生意気いっぱいの小太郎君。

母マウスキーがやって来ると、こんな感じです。

甘えん坊のポーズ
こんな感じで、これでもかと甘え倒します


これは、昨夜のお話です。

今日は病院に行きました。

特に変わった事はなし。
体重は3.85kgでした。

今まで良い子良い子と褒められていた小太郎。

元気を取り戻した為、点滴から逃れようと今日はマウスキーの頭を駆け上るという醜態までお披露目してしまいました。

ちなみに、カリウム補充の点滴ですが、今度からは錠剤になるらしく、点滴の回数を減らせるのではないか、という話になり、小太郎にとってもマウスキー達にとっても嬉しい話でした。


言うまでもなく、診察を待つ小太郎はこんな感じで緊張していました
先生の姿がチラリと見えると、反対方向へ逃げようとします


病院の診察を耐え抜いた小太郎は、帰宅すると父マウスキーと一緒に過ごし、安らかな時間を過ごしていました。

しかし、マウスキー達が小太郎を看る番になると、安らぎは哀しみへと変わります。

そんな様子を写真に撮ったところ、なかなかいいフェルメール風の雰囲気を持つ、いい写真に仕上がりました。


題名 「もの思ふ白き犬」

しかし、現実はこんな悠長なものではありません。

まるで、監禁されてしまったかのような嘆きようです。

不条理にも閉じ込められ、メンタルはズタボロのボロです
哀れを誘う、この目を見よ

2013年1月7日月曜日

七草粥を食べる日です

今日は、小太郎も七草粥を食べました。

ばばーん

これが、大不評でした。

カボチャとか、サツマイモとか、肉とか入っていないので、かなり嫌々そうに食べ、しかも、少ししか食べませんでした。

あまりにも不評だったので、昼食はいつも通りの食事に戻したところ、かなり機嫌を治し、お代わりをして作ってある分は平らげました。

缶詰めの苦しみを忘れ、若干贅沢になってきたようです。


しかも、マウスキー達がコーヒーを飲みながら、チョコレートを食べていると、それを寄越せと催促までするほどになりました。

振り向けば、恨めしそうな顔をした小太郎
寝ようとしたようですが、チョコレートへの気持ちを断念出来ません

あまりにも催促がしつこいので、姉マウスキーは小太郎にチョコレートの包み紙をあげました。

包み紙を振り落とし、怒りを押し殺す小太郎
包み紙を見つめ、悲しそうな装いをしております
ついに立ち上がり、声を大にして抗議する事にしたようです

残念ながら、チョコレートを小太郎にあげるつもりはこちら側も毛頭ございません。

なので、無視させていただくことにしました。

怒りがMAXに達した小太郎。

エイリアンに変身しました。

噛み付くと人間が泣くまで離れない白いエイリアン、姿を現す!


新年から、こんな調子で小太郎は怒り、怪物化しています。



「おまけ」


毛布ポットの中にいる小太郎。

マウスキー達は時々「フリーザ様」と呼んでいます

2013年1月5日土曜日

無事に年を越しました

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。


正月休みという事で、ブログもお休みしていました。

では、近況報告をいたします。


こちらが、小太郎のおせちです。
マウスキー渾身の作品。

小太郎のおせち

しかし、ほぼ中身は毎日食べているものと変わりません。
小太郎も、喜んで食べました。

そして、正月でも休まなかったことは、小太郎の温湿布治療です。

しかも、バージョンアップして、乾燥したヨモギを煎じて、温湿布をする事にしました。

これが、相当体の芯まで温まるようです。

腎臓のあたりをしっかりと温湿布しています 
どうやら、しびれを切らして早く終わらせて欲しいようです

そして、正月の至福といえば、寝正月です。

毎日このように小太郎も寝て過ごしました


そして、雑炊、ヨモギの温湿布、家族一丸となっての寝正月により、小太郎の具合もどうやら良くなったようです。
朝から空腹になったと大騒ぎしてマウスキーズを起こしたり、部屋の中を走りまわったり、ジャンプして噛み付いてきたりします。

そして、大体、9時半に朝ごはん、13時半に昼ごはん、18時半に晩ごはん、22時頃に夜食、といった規則正しい食生活も生まれたようです。

よく食べ、食べるたびに排便しています。

感心するほど素晴らしく優秀です。


そんな小太郎を誇らしく思いながら、昨日は病院に行きました。

まさかの不意打ちで病院に連れて来られた小太郎
この先に起こる事を予測し、戦々恐々と過ごしています

診察では、特に問題はなし。毛艶も良くなっていると褒められたほどです。

そして、点滴と注射をしてもらいました。

診察の後は、例の如く小太郎にゆとりが戻ってきました。

余裕をもって周囲の様子を観察する事も出来ます
むしろ、窓の外の景色を楽しむ方が良いようです
診察を終えて、すっかり元気を取り戻した小太郎
カメラサービスをするゆとりもあります


次の診察は火曜日です。